流行りのツールを追いかけるのは、もう終わりにしませんか。3ヶ月で、あなたの実務に組み込んだ「自分専用のAI業務設計図」を完成させる講座です。
※数字の集計期間・条件は本文に記載(2024年4月〜2026年3月・受講後アンケートによる自己申告値を含みます)
4年前の私は、渋谷の1Kの部屋で、深夜2時にクライアントへの謝罪メールを打っていました。Web制作のフリーランスとして独立して3年目。売上は月60万円ほどありましたが、そのために週70時間働いていました。見積書、請求書、進行管理、議事録、提案資料。「本業」であるはずのデザインに使えている時間は、体感で3割もなかったと思います。ChatGPTが話題になったとき、私も飛びつきました。でも、触っては閉じ、触っては閉じの繰り返し。「すごいのは分かる。でも自分の仕事のどこに使えばいいのか分からない」。あなたが今感じているのと、たぶん同じ感覚です。
変わったのは、あるSaaS企業の業務改善プロジェクトに参加したときです。そこで学んだのは「ツールの使い方」ではなく、「業務を分解してからAIを当てはめる」という順番でした。自分の1週間を30分単位で棚卸しし、「判断が要らない作業」から順にAIに渡していく。この設計をやり切った3ヶ月後、私の労働時間は週70時間から週38時間になり、空いた時間で単価の高い上流の仕事を取れるようになりました。このプロセスを体系化したものが、本講座です。
佐々木 遥さん(仮名)
32歳・フリーランスWebデザイナー(大阪)/受講期間 3ヶ月
見積・請求・ヒアリング議事録をAIの型に落とし込み、浮いた時間を営業と制作に。受講開始から4ヶ月目に過去最高月商を更新しました。
田村 健一さん(仮名)
45歳・行政書士事務所経営(愛知)/受講期間 3ヶ月
「50歳手前でAIは無理だと思っていた」という田村さん。定型書類のドラフトをAIに任せ、確認・修正に専念するスタイルへ移行しました。
中西 美咲さん(仮名)
28歳・オンライン講師として起業1年目(東京)/受講期間 3ヶ月
自分の過去投稿を学習素材にした「自分の文体で書くAI編集部」を構築。発信量が増え、講座の申込み導線が安定しました。
※いずれも個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
ひとつでも心当たりがあるなら、この先を読む価値があります。
自分の努力不足・ITスキル不足・年齢のせい
「ツールの使い方」ばかりが流通し、「自分の業務にどう当てはめるか」を教える人がいなかったこと
世の中のAI情報のほとんどは「このプロンプトがすごい」「新ツール10選」といった道具の紹介です。しかし、包丁の使い方を100本見ても、献立が決まらなければ料理は始まりません。あなたに足りなかったのは知識でも根性でもなく、「自分の1週間の業務を分解し、どこにAIを差し込むかを決める設計図」です。設計図がないままツールだけ増やせば、覚えることが増えて余計に忙しくなる。それが「AIに触ったけど続かなかった」の正体です。あなたのせいではありません。順番が逆だっただけです。
朝8時30分。コーヒーを淹れている間に、AIが夜間に下書きした顧客対応メール5通と、今日の提案資料の初稿がすでに用意されています。あなたは9時から30分でそれを確認・修正して送信。以前なら午前中いっぱいかかっていた仕事です。
13時。新規クライアントとの打ち合わせ。録音データは終了と同時に議事録と次回までのタスクリストに変わり、あなたは相手の表情と本音に集中するだけ。
16時。空いた午後の2時間で、ずっと後回しにしていた新サービスの企画を進めます。単価を上げるのは、いつもこの「考える仕事」です。
19時。請求書はAIが月末にまとめてドラフトを作る設定にしてあるので、今日はもう何もありません。PCを閉じて、家族と夕食のテーブルに着きます。日曜の夜に資料を作っていた3ヶ月前の自分に、少しだけ教えてあげたくなる毎日です。
ツールの操作ではなく「あなた自身の業務の分解と再設計」から始める、起業家・フリーランス専門の3ヶ月実践プログラムです。講義を聞いて終わりではなく、毎週の課題であなたの実務そのものをAIに載せ替えていきます。
あなたの1週間を30分単位で記録し、「判断が要る仕事」と「判断が要らない作業」に仕分けます。ここで作る業務マップが3ヶ月の土台です。
メール・提案書・SNS発信・議事録。あなたの過去の文章を素材に「自分の文体で書くAI」を構築します。汎用プロンプト集の配布ではなく、あなた専用の型を作ります。
見積・請求・日程調整・顧客管理を、AIと既存ツールの連携で半自動化。プログラミングは使いません。
リサーチ・企画・商談準備など「単価を上げる仕事」へのAI活用。空いた時間を売上に変換するフェーズです。
3ヶ月で作った仕組みを1枚の「AI業務設計図」にまとめ、講師が個別添削。卒業後もツールが変わっても使い続けられる形にします。
| 受講形式 | 動画講義(毎週更新・計36本)+週1回のオンライングループ実践会(土曜開催・録画あり) |
|---|---|
| 期間 | 3ヶ月(12週間)+教材の閲覧はその後も無期限 |
| 課題添削 | 毎週の課題に講師・専任メンターが個別コメント(全12回) |
| 質問サポート | 専用コミュニティで無制限(原則48時間以内に回答) |
| 必要な環境 | PC(Windows/Mac)とインターネット環境。プログラミング経験・有料AIツールの契約は不要(無料プランで開始可) |
他のスクールや独学が悪いわけではありません。設計の軸が違うだけです。多くの講座は「AIツールの使い方」を教える設計、本講座は「あなたの業務の再設計」から始める設計です。どちらが合うかは目的次第なので、正直に比較します。
| 当講座AIワークシフト実践講座 | 一般的なAIスクール | 独学・動画教材 | |
|---|---|---|---|
| 学びの起点 | ◎ 自分の業務の棚卸しから | ○ ツールの操作方法から | △ 話題のツールから |
| 成果物 | ◎ 自分専用のAI業務設計図 | ○ 操作スキル・修了証 | △ 断片的な知識 |
| 個別添削 | ◎ 毎週・計12回 | △ コースにより有 | × なし |
| ツール変化への耐性 | ◎ 設計図ベースで乗り換え可 | △ ツール依存になりがち | △ ツール依存になりがち |
| 費用 | ○ 148,000円(期間限定) | △ 30〜80万円が中心 | ◎ 数千円〜 |
| 学習の自由度 | △ 週次課題ありで負荷は高め | ○ コースによる | ◎ 完全に自分のペース |
※「一般的なAIスクール」「独学・動画教材」は特定の商品・事業者を指すものではなく、当社調べによる一般的な傾向の整理です。
本講座と同じ内容を、当社は法人向けに「AI業務設計コンサルティング」として提供しています。その場合の費用は3ヶ月で66万円(税込)です。個人向け講座では、グループ実践会と共通教材を使うことでコストを圧縮し、同じ設計プロセスを個人が手の届く価格にしました。それでも毎週の個別添削12回だけで、時間単価換算で20万円分以上の個別対応が含まれています。
通常価格 198,000円(税込)
第8期・期間限定の特別価格
148,000円(税込)
50,000円引きには理由があります。第8期からグループ実践会の運営を一部リニューアルするため、その改善アンケートに協力いただける方へのモニター価格として設定しました。値引きのための値引きではないこと、次期以降は通常価格に戻る予定であることを、先にお伝えしておきます。
受講生の平均削減時間は週9.5時間(2024年4月〜2026年3月・受講後アンケート)。仮にあなたの時間単価を3,000円とすると、週9.5時間×3,000円=週28,500円、月に約114,000円分の時間が戻ってくる計算です。削減時間を控えめに週5時間で見積もっても、月60,000円相当・約2.5ヶ月での回収です。もちろん効果には個人差がありますが、「浮いた時間を売上に変える」第9〜11週の内容まで実践すれば、回収の道筋はさらに太くなります。
独立して3年目のあの頃、私が一番つらかったのは、忙しさそのものではありませんでした。「自分で選んだ働き方のはずなのに、会社員時代より自分の時間がない」という矛盾でした。好きで始めた仕事が、いつの間にか事務作業の山に埋もれていく。周りに相談しても「フリーランスってそういうものだよ」と言われて終わる。
AIで働き方が変わったとき、最初に思ったのは「これはツールの革命ではなく、小さな事業者の革命だ」ということでした。人を雇う余裕のない個人でも、設計さえ正しければ「自分+AI」という2人体制で戦える。大きな組織にしか許されなかった分業が、ひとりに開放された。これは使わない手はないと本気で思いました。
ただ、情報の流れ方が歪んでいる。派手なツール紹介ばかりが拡散され、地味だけど一番大事な「業務の設計」は誰も教えない。その結果「AIに乗り遅れた気がする」と焦る人と、「触ってみたけど自分には合わなかった」と諦める人が量産されています。
この講座の目的は、AI通を増やすことではありません。本業に使う時間と、家族や自分のための時間を、事業者自身の手に取り戻すことです。1,247名の受講生は、その積み重ねです。次はあなたの番であってほしいと、本気で思っています。
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正直、最初の2週間は「業務の棚卸しなんて地味な作業をやるために15万払ったのか」と疑っていました。でも第4週で自分の見積・進行管理がAIの型に載った瞬間、意味が分かりました。派手さはないけど、効きます。深夜のレンダリング待ちにメールを書く生活は終わりました。
52歳、ITは得意ではありません。課題は正直、大変でした。週によっては提出が遅れたことも。それでも添削で「あなたの業務ならここだけで十分」と絞ってもらえたのが救いでした。今は法改正情報のニュースレターをAIと一緒に月8本書いています。顧問先からの反応が明らかに変わりました。
商品説明文とバナー構成案の外注をやめて、自分+AIで内製する体制にしました。浮いた外注費で広告を増やせたのが大きい。講座で一番役立ったのは、意外にもプロンプトではなく「どの業務は外注のままでいいか」を判断する第1週の棚卸しでした。
予約リマインド、問診メモの整理、月次のお知らせ作成をAIに載せました。夜の事務作業がなくなり、子どもと過ごす時間が戻ったのが一番の成果です。売上の数字より、生活が変わったことをお伝えしたいです。
用語集の整備と一次ドラフトの下処理をAIに任せる型を作ってから、訳文の品質チェックに時間を使えるようになりました。翻訳者がAIを使うことに抵抗があった私ですが、「任せる工程を自分で決める」やり方なら納得して続けられています。
※いずれも個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
第8期の募集は20名で締め切ります。理由はシンプルで、毎週の課題添削を講師とメンター2名の計3名で行っており、1期20名を超えると添削の質が保てないからです。過去に28名を受け入れた期があり、添削の返却が遅れて受講生に迷惑をかけました。その反省から、現在は定員を固定しています。定員に達し次第、期日前でも募集を終了します。
特典1:業種別AI業務設計図テンプレート12種 (33,000円相当)
士業・制作業・EC・コーチ業など、過去7期の受講生の設計図をもとにした業種別テンプレート。第1週の棚卸しが最短距離で進みます。法人コンサルでは有償提供している資料です。
特典2:講師との個別戦略面談30分(受講開始1ヶ月以内・1回) (22,000円相当)
グループ実践会では聞きづらい、あなたの事業固有の事情に合わせた優先順位づけを個別に行います。早期に方向を固めるほど3ヶ月の成果が変わるため、期間内申込みの方に付けています。
特典3:卒業後6ヶ月間のアップデート会員 (19,800円相当)
AIツールの変化に合わせた月次アップデート講義と設計図の見直し会に、卒業後6ヶ月間無料で参加できます。「学んだ頃には古くなっていた」を防ぐための特典です。
本業が忙しく、時間が取れるか不安です。週にどれくらい必要ですか?
週3〜4時間(動画講義1時間+課題2〜3時間)を想定しています。実践会は録画視聴でも問題ありません。また課題はあなたの実務そのものを素材にするため、「講座のための追加作業」ではなく「いつもの仕事のやり方を変える時間」に近い感覚です。それでも難しい週はスキップして翌週に追いつく受講生も多くいます。
AIをほとんど触ったことがない初心者ですが、ついていけますか?
はい。第1〜2週は業務の棚卸しが中心で、AI操作はほぼ登場しません。ツール操作は第3週から、アカウント作成の手順書つきでゼロから進めます。直近3期の受講生のうち約4割が「ChatGPTに数回触れた程度」からのスタートです。
返金保証はありますか?
受講開始から14日以内であれば、理由を問わず全額返金します(お支払い時の決済手数料を除く)。第1〜2週の棚卸しまで実際に体験したうえで「自分には合わない」と判断された場合は、遠慮なくお申し出ください。15日目以降の返金には対応していません。
支払い方法を教えてください。分割はできますか?
クレジットカード(一括・分割3回/6回/12回)と銀行振込(一括のみ)に対応しています。分割の場合の手数料はカード会社の規定によります。12回分割なら月々13,000円程度です。
50代ですが、年齢的に遅くないでしょうか?
受講生の年齢分布は20代14%・30代31%・40代33%・50代以上22%(累計)で、40代以上が過半数です。本講座はタイピング速度や新しいツールへの反射神経を競う内容ではなく、ご自身の業務理解が深いベテランの方ほど棚卸しフェーズが速く進む傾向があります。
会社員でも受講できますか?
受講自体は可能ですが、カリキュラムは「自分の裁量で業務のやり方を変えられる人」を前提に設計しています。副業をお持ちの会社員の方は副業側の業務を素材にすれば効果的です。純粋に社内業務だけの方には、正直なところ推奨していません。
受講にはChatGPTなどの有料プランが必要ですか?
開始時点では不要です。カリキュラムは無料プランで完走できるよう設計しています。第6週以降、業務量によっては有料プラン(月3,000円前後)を推奨する場合がありますが、費用対効果を確認したうえでご自身で判断いただきます。
このページを閉じても、あなたの仕事は変わらず回っていきます。ただ、事実としてひとつだけ。仮に週9.5時間の事務作業がこのまま続くなら、1年で約494時間、営業日換算でおよそ60日分があなたの本業以外に使われ続けます。その時間を取り戻す設計を、講師と一緒に3ヶ月で作るか、来年も同じ計算をするか。決めるのはあなたですが、第8期の枠は20名、締切は7月21日です。やることはひとつ、下のボタンから申込みフォームに進むだけです。
ここまで読み飛ばしてきた方のために要点だけ。本講座は「AIツールの使い方講座」ではなく、あなたの業務を棚卸ししてAIに任せる部分を設計し直す3ヶ月の実践プログラムです。受講料は期間限定148,000円(通常198,000円)、毎週の個別添削つき、14日間の全額返金保証あり。募集は20名・7月21日締切です。迷っている方へ。4年前の私に足りなかったのは才能ではなく、順番を教えてくれる人でした。その役目を、今度は私にやらせてください。